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えんとりー! Entertainment +Trip= LIFE

旅が好き。楽しむ事が好き。マイペースに楽しいことを。

レッドカーペット体験記

『公開に合わせてハリウッドスターが来日。

舞台挨拶が行われ、レッドカーペットイベントに登場しました。』

ってニュースでよく見かけるけど。実際に参加するってなったらどうしたら良いの?どうなってるの?ってのがイマイチ分からなかったのですが、数ヶ月前運良く体験することが出来たので。備忘録的に書いておこうと思います。

 

応募から当選まで

何はともあれ参加券を手に入れることから始まります。

映画公開の数ヶ月前、大好きな俳優さんが来日と聞いてから公式サイトはもちろん映画関連サイト、ツイッターの映画関連のアカウント。自分の張れるかぎりのアンテナを張り巡らしました。

当選人数が多い所もあれば少ない所もありますが、多い所もはやっぱり目立つところなので、ライバルも多そう。少ない所は見逃すかたや諦める方が多いのか意外と狙い目なのかもしれません。

20件近く、目に付いたものを片っ端から応募しまくって、何とか引っかかったのはツイッターの当選人数が10人程度のものでした。当日まで指折り数えて待ちます。

 

前日

私が参加したのは六本木ヒルズアリーナのものでした。ツイッターで『レッカペ』とか『ヒルズ』とか調べて様子を伺うと、まさかの前日の時点で並んでいる人が多数いる模様。(前日から並ぶことは認められていないことがほとんどですが、、、)

不安になって前日夜に様子を見に行ったところ、50〜60人の方がすでに並んでいらっしゃいました。でも、そこで並ぶのは体力的に厳しいかったので一旦退散。

ヒルズ近辺には24時間営業のお店が何軒か

あるので、様子を見たり、時間を潰して朝を待ちます。

 

当日

朝の時点で整理券が配られました。

(8時半だったかな。並んでいる人の人数にもよって変わる模様。あくまで一例だと思いますが)

私は5時前くらいには列に並んだところ160番程度の整理番号でした。

それで次の集合時間を伝えられるので、一旦解散。私は近くの漫画喫茶で時間までシャワー浴びたり仮眠取ったりして過ごしました。

 

いよいよイベント

再び待機場所に戻り、整理番号順に並びます。

イベント会場はブロックに区分けされていて、ブロックの地図を見せてくれて、自分の入るブロックを選べる方式でした。

今だいたいどのくらいの人数がそのブロックに居るか教えてくれる親切さに感謝です。

そして入った場所で大体前から2列目〜3列目くらいの位置をゲット。

イベント開始後、ついに憧れのスターが目の前に。心臓ばっくばく。

人の間から手を伸ばして、どうにかサインを頂くことに成功。何で書いてあるか全く分からないけど。良いんです。だって本物なのは自分が1番分かってるから。たとえ『バーカ』って書かれてたとしても、家宝にします。

やっぱり間近でみると、予想以上のオーラに圧倒されてしまいました。前日からの疲れも吹っ飛びました。本当に幸せな瞬間。今でも思い出してニヤニヤしてしまいます。

 

皆さんにも同じようなハッピーが訪れますように。その時に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

 

#LoveWins

夜更けに思うこと。

人が人を好きになって。そこに産まれる感情に性別なんて関係なくて。

 

私はRENTが大好き。

ロジャーとミミ。

モーリーンとジョアンヌ。

ゴードンとエンジェル。

皆全力で『好きな人』を愛してる。

そこにある生を謳歌する姿が、狂おしいまでに眩しく映るから。

 

色んな事件に、胸が締め付けられている。

サンフランシスコで行ったカストロ

オーストリアで行ったキングズクロスも。

とってもとっても、ハッピーな場所だった。

ちょっとギョッとする時もなかったわけではないが、

それは電車で目の前のカップルが度を越していた時に感じる感覚と同義のもので。

つまり、なんでもやりすぎは良くない。だけのこと。

 

 

私はストレートだけれども、もしかしたら違ったかもしれない。

それは、今自分が女だけれど、もしかしたら男に生まれていたかもしれないというぐらいに自分の意思の及ばないところの問題で。

それを根拠に誰かを否定することなど、許されるわけではないと思うのです。

 

38年前に、ハーヴェイ・ミルクが願ったことが悲しいけれど、今も変わらず。

 

Without hope, not only gays, but those who are blacks, the Asians ,the disabled,the seniors,the us's.

without hope the us's give up.

I know that you can't live on hope alone,but without it, life is not worth living.

And you, and you, and you,and you have got to give them hope. 

 

希望だけでは生きていけないことは分かっているけど。希望が無いと生きる価値もない。

 

自分で決められないものを理由に、傷付く人がいて良いわけがない。怒りとか、悲しみとか、悔しさとか、自分でもよくわからない程に動揺している、そんな晩です。

傷ついた人に、祈りを。どこのどんな神様でも良いから、届けて下さい。

 

 

ラディアント・ベイビー〜キース・ヘリングの生涯〜

ミュージカルを見てきました。

去年RENTを見た9月頃には確か製作が決まって、気になるなぁと思ってはいたのですが、日程を見ると仕事の繁忙期とダダかぶり。

泣く泣く諦め、ツイッターやらニュースやらで流れてくる情報を指をくわえて見つめていました。

そしたら、何のお導きか、台風の目のようにぽかっと帰れるタイミングが発生、HPを見たらチケットも若干残っていて、これはもう行くしかない。と出かけてきました。

 

1980年代のアメリカを駆け抜けた、ポップアートの代表格。キースヘリングの一生を描いたストーリー。日本でもUNIQLOさんとのコラボでもおなじみですね。

 

物語はキースの現代と過去を行ったり来たりしながら進みます。まだ公演中ですから流れなどは詳しくは書きませんが。キース、キースの事務所で働くアマンダ、キースを撮り続けるカメラマンのクワン、そして彼氏(その1)DJのカルロス。この4人に絡んで物語は動きます。

元気をもらって、切なくなったり、ハッピーをもらったり、時にはキースを抱きしめたくなったり、刹那的だけどエネルギッシュな時代で。RENTもそうですが、当たり障りのない今を生きてる自分には、とても眩しく映ります。

 

 

帰って来るなり、PC開いて色んなページを読み漁りました。

パンフレット買わない派なので気になった事は自分で調べます。

 

キースを演じる柿澤勇人さんの筋肉がすごいなと、でも見てるうちに手足の細さが目につき、腹筋すごいんじゃなくて痩せこけて贅肉薄いんだ。と気付き、そうなるともう病人にしかみえなくて。普段のお写真見てそれが確信に変わり、役者さんって凄まじいな。と改めて思いました。

 

松下洸平さん演じる彼氏(その1)のカルロス。さすが数多くいたとされる恋人の1人。実在する人のようですがどう探しても私には見つけられず、諦めました。キースが好きで好きでたまらないのが、全部のシーンで溢れ出てて。

 

平間壮一さん演じるクワン。キースの才能を誰よりも認めてるのが、優しく見つめる眼差しから、滲み出ていて。この人も実際はどんな人だったのか調べようとおもったら、、、、日本語では出てこない。

 

覚悟を決めて、英語の海へ。間違ってる可能性大の備忘録。

 

Tseng Kwong Chi ツェン・クワン・チー 1950年生まれ、1990年没。

香港出身のアメリカ人フォトグラファー。NYイーストヴィレッジを中心に活動。

毛沢東風の洋服とサングラスがトレードマーク。16歳の時に両親ともにカナダへ移住。絵を学んでいたが、途中で写真に転向。ニューヨークのアートシーン、クラブシーンを題材の中心に作品を数多く残している。観光地で撮ったセルフポートレートも多数。

参考:ウィキペディアhttps://en.m.wikipedia.org/wiki/Tseng_Kwong_Chi

 

たしかにグラサン舞台でずっとつけてるわけにも行かないもんね。

サンフランシスコのMoMaに作品があったと知り、行ったのに記憶のない自分が情けない。

また、いつか行きたい場所になりました。

 

メインの皆様が素敵だったのはもちろんですが、キースがNYに来た時、クラブでかかるナンバーparadiseが個人的には一番好きでした。明るいのになんだか泣けて仕方なかった。

 

 シアタークリエで22日まで。まだ若干チケットありそうです。

http://www.tohostage.com/radiantbaby/

学生から30前半くらいで見ておきたいお話。間に合ってよかった。

 

 

 

自己紹介。

はじめまして!

 自分でも、びっくりするほど突然に始めました。

 

普段は事務の仕事をしています。どこにでもいるアラサーOL、、、だと自分では思っていますが、

どうも周りから見ると違うようです。解せぬ。

 

仕事は嫌いなので仕事のことには触れませんが、あまり裕福ではありません。

中の下くらいの収入で、賃貸のお家に住んでます。

でも、エンターテイメントに触れること、旅に出ることが大好きです。

興味のあるもの全部に手は出せないから、自分の中で厳選して、それを目一杯楽しもうとします。

楽しむことには貪欲です。

 

タイトルは自分にとって大切なもの。エンターテイメント&トリップ。

そこにこそ自分の逃げ込める入り口〔えんとりー〕があるんじゃないかと。

あぁ、ちょっとこれ上手いこと思いついた!と絶賛自画自賛中です。

自分で思っているだけです、タダです。幸せ者、私ったら。

 

基本的に、マイペースかつ能天気。

興味があること一直線。

 

騒がしいかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。