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試写会体験記

レッドカーペットのことを昨日は書いたので今日は試写会のことを書いてみようと思います。

運良く今まで十数回参加させて頂いてるので、初めての方になんらかのご参考にはなるかと。

ジャパンプレミアとか、完成披露試写会とか色々な形態はありますが概ね、流れは一緒な気がします。

 

応募

レッドカーペットよりは試写会のほうが参加できる人数多めのためか当たりやすい印象です。

種類は大まかに分けて2種類あります。

  1. 出演者もしくは監督などが登壇し舞台挨拶をするもの
  2. ただ映画だけを見るもの

当然前者の方が倍率は高いと思われます。

お好みに合わせて応募をし、当てるまでが第一関門。よく懸賞とかで言われてますが、アンケートとかの形式のものはみっちり書いた方が当たる率が高い気が、ほんのりします。(※個人的感想)

 

当選

当選するとハガキで招待状が届くことが多いです。大体1枚で2名まで有効。違う場合もありますが、その時は封書でハガキサイズの招待状が2枚はいってました。

せっかくなので誰かを誘いましょう。1人でももちろん行けなくはないのですが。2人いること、これが実は結構重要なキーになります。

 

当日

招待状には整理券もしくは座席指定券の配布時間が書かれている場合が多いので、きっちり確認しておきましょう。

舞台挨拶が付いているものの場合、映画の規模やゲストの人気にもよりますが、できるだけ会場に早めに行って様子を見てみるほうが良いかもしれません。私はいつも1日予定を開けて、会場付近で様子見をします。すると朝の早い時間から並んでいる人が結構な確率でいると思います。

席はランダムと言われる場合がほとんどですが、やはり整理番号が早い、もしくは早く座席指定券に引き換えた方が前の方の席になる確率が高いように思います。(※あくまで個人的感想)

で、さっき書いた誰かを誘おうという話に繋がるのですが、理由は単純で、並ぶのに1人だと暇だからです。長時間並んで、トイレに行くのに離れるのに1人だと周りに気を使うからです。それなら誰かと一緒に話していた方が気も紛れるし時間も早く過ぎる。。。のではないかと。一度夏場に炎天下で1人で並んで熱中症になりかけたので、もう1人並びは無理だと悟りました。もし1人の場合はそういう対策もしっかり考えてくださいね。日陰ばかりとは限りませんので。暇つぶしに本とかタブレットとかあるといいと思います。

時間が来たら順番に整理券もしくは座席券を受け取ります。後は開場時間に合わせて戻ってきて映画を楽しんでください。

 

舞台挨拶がなく映画だけの場合はそこまで並ぶことは少ないと思います。でも余りギリギリに行くと、欠席を見越して多めに当選が出ているのか、すでに満席と言われてしまう場合もありました。これは地味に凹みます。

なのでこちらも、できれば会場のキャパを調べておいて、列の様子を見て並ぶタイミングは考えた方が良いかもしれません。

 

鑑賞後

鑑賞後、話したくはなるけど盛大なネタバレ、しかもフライングになるので。面白かった。つまらなかった。色々あると思いますが、ストーリーの核心に触れない程度に私はツイッターやらFBやらで発信するようにしてます。やっぱり宣伝効果を狙っての試写会だと思うので。せっかく見せて貰えたら、お返しになればいいなぁ。

 

以上、試写会参加の備忘録でした。最後までありがとうございました。